平素よりPVリボーン協会をご支援いただき、誠にありがとうございます。

本日はPVリボーン協会が経済産業省の「サーキュラーエコノミーに関する産官学のパートナーシップ」に参画したことを報告させていただきます。

サーキュラーエコノミーとは、経済の発展と環境保全の両立を目指す取り組みで、資源を効率的に活用し、廃棄物を最小限にすることが重要視されています。従来の「使い捨て」の線型経済から脱却し、製品や資源の再利用・リサイクルを促進することで、環境負荷の低減と経済的効果を両立できる経済システムを目指しています。

【参画報告】

この度、PVリボーン協会は、経産省主導の「サーキュラーエコノミーに関する産官学のパートナーシップ」に参画致しました。このパートナーシップでは、各参加団体が持つ技術やノウハウを共有し、持続可能な資源循環型社会の実現に向けて取り組みを行って参ります。

【第一回総会への参加】

当協会は、昨年12月22日(金)に開催された『サーキュラーエコノミーに関する産官学のパートナーシップ 立ち上げイベント・第1回総会』に参加いたしました。この機会では、産官学の各代表からの祝辞が述べられ、パートナーシップの概要説明が行われました。当協会も積極的に情報交換や協力を行うことで、サーキュラーエコノミーにおけるソーラーパネルのリサイクル・リボーンへの取り組みをさらに推進して参ります。

岸田総理によるビデオメッセージ

出典:環境省ホームページ(https://www.env.go.jp/guide/photo_report/report_00542.html

概要説明とガバニングボード委員の紹介

出典:環境省ホームページ(https://www.env.go.jp/guide/photo_report/report_00542.html

伊藤大臣による主催者挨拶

出典:環境省ホームページ(https://www.env.go.jp/guide/photo_report/report_00542.html

【今後の展開】

今後も当協会は、経産省のパートナーシップ参画を通じて、サーキュラーエコノミーに関する取り組みをさらに推進していく所存です。また業界全体の持続可能性を向上させるため、国内外のパートナー企業やステークホルダーと連携して参ります。

皆様には今後ともPVリボーン協会の活動にご期待いただけますようお願い申し上げます。また、サーキュラーエコノミーに関心を持っていただき、私たちの取り組みを支持していただけることを心より願っております。