先日、台湾・国立清華大学の学生が、PVリボーン協会の取り組みについて話を聞くため、岡山を訪問してくださいました。

お越しいただいた学生は再生可能エネルギーに強い関心を持ち、特に「リサイクルの仕組み」や「社会実装」について研究されています。

当日は、太陽光パネルのリサイクルの仕組みをはじめ、現在抱えている課題や今後の可能性などについて説明し、意見交換を行いました。

若い世代が太陽光パネルのリサイクルや資源循環に関心を持ち、研究に取り組んでいることを大変うれしく感じるとともに、私たちにとっても新たな視点を得る有意義な機会となりました。

今回のご縁をきっかけに、台湾をはじめとする海外との交流も深めながら、国や地域を越えて、太陽光パネルを「廃棄物」ではなく「資源」として循環させる仕組みづくりにつなげていきたいと考えています。

PVリボーン協会では今後も、太陽光パネルのリサイクルを通じて、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを進めてまいります。

このたびは、遠方よりお越しいただき、ありがとうございました。