先日、マレーシア・サラワク州の政府関係者の皆さまが来日されました。

今回の訪問は、今後マレーシア国内での太陽光発電設備の導入・推進を進めると同時に、将来的なリサイクル技術の活用に向けた情報収集を目的としたものです。

PVリボーン協会では、太陽光パネルのリサイクル装置が導入されている西建設様をはじめ、中電工様倉敷市役所様などへの視察に同行し、現場の取り組みをご紹介させていただきました。

今回の視察をきっかけに、マレーシアにおいても適正な太陽光発電設備の導入と推進、そして循環型社会に向けた取り組みが前進していくことを心より願っております。