事業内容

1.ソーラーパネルリサイクル及び循環型エネルギーシステムに関する調査・研究
2.ソーラーパネルリサイクル及び循環型エネルギーシステムに必要な装置の調査・研究
3.ソーラーパネルリサイクルモデル及び循環型エネルギーシステムの普及・啓発
4.ソーラーパネルリサイクルに関わる関連事業者への業務支援
5.ソーラーパネルリサイクルモデル及び循環型エネルギーシステム導入のための地域自治体支援
6.ソーラーパネルリサイクル及び循環型エネルギーシステム関連シンポジウム、セミナー懇談会の開催
7.啓発用教材・書籍・映像コンテンツの企画・制作および販売
8.機関誌その他の出版事業
9.前各号に附帯または関連する一切の事業

参考:ソーラーパネルリサイクル技術について

(例)佐久本式ソーラーパネル熱分解装置

<佐久本式ソーラーパネル熱分解装置プロトタイプ>

<佐久本式ソーラーパネル熱分解装置実用機イメージ>


プロトタイプでは日量15~20枚程度の処理能力しかないため、2022年4月から日量150枚の処理能力を持つ実用機製造に着手。2022年12月には実用機を完成、各種テストを経て2023年には先行販売済の3社に順次納品予定。


参考:リボーンパーク構想

PVリボーンパネルを製造する工場地帯(リボーンパーク)を設置します。

まずは西日本と東日本に、将来的には全国各地に大小さまざまなリボーンパークを設置します。

地域内でPVリボーンを行うことで、ソーラーパネルを地域内で半永久的に循環することが出来ます。


参考:PVリボーンによるエネルギー自立化構想

ソーラーパネルリボーンサイクル

使用済みソーラーパネルを原料まで分解し、新しい再生パネルに生まれ変わらせる(PV リボーン)システムを構築します。

自己消費型コミュニティ電源システム

ソーラーパネルやバイオマス・風力発電などの再生可能エネルギーと蓄電池を組み合わせ、地域分散型電源(マイクログリッド)を構築します。一か所でのエネルギー需給を考えるのではなく、地域全体で再エネ電気を融通し、エネルギー需給バランスを調整します。地域内で発電した電力を地域内で使用する自己消費型コミュニティを構築します。


参考:PVリボーンによるエネルギー自立化構想

使用済みソーラーパネル由来のガラスをガラス工芸品の原料として使用します。
従来価値の低かったソーラーパネルのガラスをガラス工芸品にリボーン(再生)することで新たな価値を付け加えアップサイクルすることが出来ます。